ニュースリリース

2009年(平成21年)7月14日(火)

空き枠時間活用で ”人間ドック“ を安価に提供

 この度、株式会社ホスピタルネット(東京都千代田区神田錦町2-2-22 代表取締役社長 武田 利信)は、株式会社セルメスタ(東京都墨田区石原4-25-12 代表取締役社長 安養寺 信弘)と医療機関向けの業務支援サービスおよび被保険者向けのヘルスケアサービスを統合したサービス事業(ブランド名:『 Life Style First(ライフ・スタイル・ファースト)』)を共同で立上げる事に合意いたしました。この共同事業の第1弾サービスとして、平成21年7月より『人間ドックLS1サービス』を開始いたします。LS1は、Life Style Firstの略称です。

この『人間ドックLS1サービス』は、提携検診医療機関の検診時間帯の空き枠の登録を受け、または買取り、その検診(各種ドック)を保険者(健康保険組合など)並びに会員事業企業を通じて、被保険者に割安価格にて提供するサービスです。

従来から検診業務は、季節・曜日・時間帯によりその受診率の変動が大きく、検診医療機関にとっては検診閑散期における検診に使用するCT(コンピュータ断層撮影装置)、MR(核磁気共鳴画像撮影装置)など高額な検査機器の稼働率の向上および検診スタッフの固定人件費負担が大きな経営課題でありました。いかに閑散期の受診率を上げるかが大きな課題となっていました。
本サービスにより、検診時間帯の空き枠や検診閑散期を埋めることは、検診医療機関にとり大きな経営改善となるため、本サービスの事業化を計画したものです。

一方、被保険者への検診の提供者である保険者(健康保険組合など)にとっては、本サービスの実現により割安な検診を提供できることは、検診受診を促進できることとなり、これが早期発見、早期治療促進となり、結果として保健事業費の効率化、医療費の抑制を図ることにもなります。

被保険者並びに会員事業企業の会員にとっては、優良な提携検診機関の検診を、希望する季節、曜日、時間帯に割安に受診できることとなります。

本サービスのプロモーションおよび受付は、Webサイト『人間ドック・ドット・ネット』およびDM(ダイレクトメール)などにより行います。

病院のキャッシュレスシステムやアメニティシステムメーカー大手の株式会社ホスピタルネットはシステムの納入先医療機関 約2,000施設との繋がりより、提携検診機関との契約および検診料精算業務の他、会員事業企業を通じ割安検診の販売にあたります。

一方、健康保険組合向け一般薬斡旋の大手の株式会社セルメスタは、取引先保険者を通じた割安検診の販売の他、本サービスの受付ポータル『人間ドック・ドット・ネット』の制作、運営および受付コールセンター運営にあたります。


■<ビッグサンズグループ>
株式会社ホスピタルネット
東京都千代田区神田錦町2-2-22
代表取締役社長 武田 利信
資本金:5億4,940万円
設立:2000年1月
事業内容:院内キャッスレスシステム開発販売、病院経営改善サービス事業

■<ファセリアグループ>
  株式会社セルメスタ
東京都墨田区石原4-25-12
代表取締役社長 安養寺 信弘
資本金:6,500万円
設立:1971年9月
事業内容:健康保険組合を対象にした一般薬の斡旋と郵送検診事業。


−−−本件に関するお問い合せ先−−−

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-2-22 興信ビル4F
株式会社ホスピタルネット
メディカル・サポート本部:山崎
TEL:03−3518−0877



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